べるりんねっと789の
ベルリンのクリスマス

 

クリスマスシーズンの防寒





 クリスマスとは直接関係はないですが、ドイツで初めての冬を過ごす方のために、この時期の防寒についてまとめました。
 どんな気候になろうとも、ベルリンの小学校や幼稚園では、雨が降らなければ、外で遊ばせますから、子どもの防寒着については充分に気を配ってください。
 特に雪が降ると、みんなでソリに乗ったり雪投げをして遊びますから、分厚く、防水性に優れたものを着せるようにしてください。

防寒グッズチェック
手袋
まんべんなく綿の入っている分厚いものを選びましょう。毛糸のものは水が染みやすいので雪遊びをする時はお気をつけください。
帽子
耳まで隠せて視界を遮らないものを選びましょう。小さい子どもには紐やボタンがついていて走っても脱げにくいタイプのものが便利です。すっぽりと首まで包んでしまう、被り式の帽子も売っています。
マフラー
首筋に隙間があるとそこから風邪を引きますから、襟口をしっかりと塞げるタイプのものを選びましょう。
耳当て
帽子にで耳を隠せない時は必需品です。
くつ
靴底の分厚い、防水性に優れたものを選びましょう。雪の日は長靴タイプのものをみんな履いています。日本製は冬用の靴でも意外に薄手なので(特に靴底が)、ご注意ください。
新しく購入される場合は、冬の靴選びは靴下の厚さがポイントになりますから、実際に履かせる予定の靴下もお店に持っていき、それを履いた上で試着すると失敗がありません。
防寒着
コートやジャケットは、前がしっかり閉まるものを選びましょう。幼稚園には、いつでも外で遊べるように、スキースーツを別に持たせる親も多いようです。
特に車で登下校している子どもや、スカート派の子どもは薄着傾向になりますので、外遊び用の防寒具を忘れないようにしましょう。

 また、小さい子どもや肌の弱い方は、気温がマイナスを記録する日に、顔に油脂のクリームを塗り、肌を保護することをお勧めします。
 油脂は各社から出ていますが、LINOLA社のLINOLA FETT Nというクリームが代表的です。(どこの薬局にも置いています)。
 また大人でも、冬の間は、保湿クリームのご使用には十分お気をつけください。保湿クリームには水分が含まれているので、しもやけの原因になります。
 水分と脂分は、冬の間、大きな違いを発揮しますから、特にご注意ください。

 

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