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 第69回 ベルリン国際映画祭 特集
開催期間 2019年2月7日-17日
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今年のオススメ! - 日本関連作品
日本関連作品
37 Seconds
きみの鳥はうたえる
A Tiny Place That is Hard to Touch
ウィーアーリトルゾンビーズ
Leaking Life
COMPLICITY
Sous le sable
コンペ作品
 邦画や合作、日本が舞台となっている作品をまとめました。
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37 Seconds
37 Seconds

Panorama


監督: HIKARI
出演: 佳山明、神野三鈴、大東駿介、渡辺真起子、熊篠 慶彦、萩原みのり、宇野祥平、芋生 悠、渋川清彦、奥野瑛太、石橋静河、尾美としのり ほか
オリジナル言語: 日本語
2019年/日本/115分

漫画家のゴーストライターとして、陰で空想の世界を描き続ける脳性麻痺の貴田ユマ(23)。車椅子生活のユマは過保護で支配的な母親に守られ生活をしていた。自立するために、アダルト漫画の執筆を切望するが、リアルな性体験が無いと良い漫画は描けないと言われてしまう。障がいのある人を専門にする娼婦でユマの新しい友人の舞は、ユマに外の世界を見せる。しかし、それは母の逆鱗に触れてしまう。彼女の成長物語は想像もしなかった家族の秘密が、切なくも彼女を解放していく旅へと導いていく。(CINEMATOPICSより)

ベルリン国際映画祭公式サイトの本作品紹介ページ :  ドイツ語  英語

上映日 時間 映画館名 (字幕言語)
Sa 09.02. 19:30 CinemaxX 7
So 10.02. 22:45 CineStar 3
Mo 11.02. 20:00 Cubix 7
Do 14.02. 22:45 CineStar 3
So 17.02. 14:00 Cubix 9
 

きみの鳥はうたえる
And Your Bird Can Sing

Forum


監督: 三宅唱
出演: 柄本佑 石橋静河 染谷将太 足立智充 山本亜依 柴田貴哉 水間ロン OMSB Hi'Spec 渡辺真起子 萩原聖人 ほか
オリジナル言語: 日本語
2018年/日本/106分

函館郊外の書店で働く「僕」(柄本佑)は、失業中の静雄(染谷将太)と小さなアパートで共同生活を送っていた。ある日、「僕」は同じ書店で働く佐知子(石橋静河)とふとしたきっかけで関係をもつ。彼女は店長の島田(萩原聖人)とも抜き差しならない関係にあるようだが、その日から、毎晩のようにアパートへ遊びに来るようになる。こうして、「僕」、佐知子、静雄の気ままな生活が始まった。夏の間、3 人は、毎晩のように酒を飲み、クラブへ出かけ、ビリヤードをする。佐知子と恋人同士のようにふるまいながら、お互いを束縛せず、静雄とふたりで出かけることを勧める「僕」。
そんなひと夏が終わろうとしている頃、みんなでキャンプに行くことを提案する静雄。しかし「僕」は、その誘いを断り、キャンプには静雄と佐知子のふたりで行くことになる。次第に気持ちが近づく静雄と佐知子。函館でじっと暑さに耐える「僕」。3 人の幸福な日々も終わりの気配を見せていた……。 (公式サイトより)

ベルリン国際映画祭公式サイトの本作品紹介ページ :  ドイツ語  英語

上映日 時間 映画館名 (字幕言語)
Fr 08.02. 21:15 CineStar 8
Sa 09.02. 20:00 Cubix 9
Mo 11.02. 21:30 Delphi Filmpalast
Sa 16.02. 19:30 Colosseum 1
 

A Tiny Place That is Hard to Touch
A Tiny Place That is Hard to Touch

Forum Expanded


監督: Shelly Silver
オリジナル言語: 日本語・英語
2019年/アメリカ・日本/30分

In a faceless apartment in Tatekawa, Tokyo, an American woman hires a Japanese woman to translate interviews about Japan’s declining birthrate. The American woman is presumptuous in her knowledge of Japan; the Japanese woman suffers from a self-professed excess of critical distance. They grate, fight, and crash together in love or lust, at which point their story gets hijacked into science fiction territory, as the translator interrupts their work sessions with stories from a world infected with the knowledge of its own demise. This neighborhood has already known devastation, having been wiped out the night of 9 March 1945 by American bombs.
The third protagonist is the Tatekawa itself, the canal covered by an elevated highway that runs past the translator’s apartment, which gives the neighborhood its name. Reflecting back the concrete world in distorted patterns of blue, green, or glittering black, the Tatekawa transports a shifting procession of birds, shoes, condoms, crabs, plastic bags, flowers, big fish, little fish, death, life. (ベルリン国際映画祭公式サイトより)

Eine anonyme Wohnung in Tatekawa, Tokio: Eine Amerikanerin beauftragt eine Japanerin mit der Übersetzung von Interviews zu Japans rückläufiger Geburtenrate. Die Amerikanerin bildet sich einiges auf ihr Wissen über Japan ein, die Japanerin leidet an einem selbstattestierten Überschuss an kritischer Distanz. Die beiden reiben sich, streiten, stoßen zusammen – in Liebe oder Lust. Als die Übersetzerin ihre Treffen mit Geschichten über eine mit dem Wissen ihres eigenen Untergangs infizierte Welt unterbricht, wird ihre Arbeit in Science-Fiction-Gefilde entführt. Dieses Stadtviertel hat bereits Zerstörung erfahren: In der Nacht des 9. März 1945 wurde es von amerikanischen Bomben ausgelöscht.
Der dritte Protagonist ist der Tatekawa selbst, ein von einer erhöhten Autobahntrasse überspannter Kanal, der an der Wohnung der Übersetzerin vorbeifließt und der dem Viertel seinen Namen gibt. In seinem Wasser, das in verzerrten blauen, grünen und schimmernd schwarzen Mustern die ihn umgebende Betonwelt reflektiert, transportiert er eine Prozession von Vögeln, Schuhen, Kondomen, Krabben, Plastiktüten, Blumen, großen und kleinen Fischen, Tod, Leben. (ベルリン国際映画祭公式サイトより)

ベルリン国際映画祭公式サイトの本作品紹介ページ :  ドイツ語  英語

上映日 時間 映画館名 (字幕言語)
Sa 09.02. 17:30 Kino Arsenal 1 (E)
So 10.02. 14:00 Werkstattkino@silent green (E)
 

ウィーアーリトルゾンビーズ
We Are Little Zombies

Generation 14plus


監督: 長久允
出演: 二宮慶多、中島セナ、水野哲志、奥村門土、佐々木蔵之介、永瀬正敏、菊地凛子、池松壮亮 ほか
オリジナル言語: 日本語
2019年/日本/120分

「両親が死んでも涙が流れない」
まるでゾンビのように感情を失った少年少女たち。
音楽バンド“LITTLE ZOMBIES”を結成した彼らは、やがて予想もしない運命に翻弄されていく——
公式サイトより)

ベルリン国際映画祭公式サイトの本作品紹介ページ :  ドイツ語  英語

上映日 時間 映画館名 (字幕言語)
Fr 08.02. 19:30 HKW
Generation 14plus オープニングフィルム
Sa 09.02. 21:30 Sputnik Kino
Berlinale Goes Kiez
So 10.02. 14:30 Cubix 7
Do 14.02. 14:00 CinemaxX 1
Fr 15.02. 12:30 Zoo Palast 1
 

Leaking Life
Leaking Life

Generation 14plus


監督: 林俊作
オリジナル言語: 無声
2019年/日本/15分

Whirling waves curling clouds endless expanses tides twirl a form a square floats falls crashes smashes splashes oozes scattered blurred consumed emerges drips drops gurgles bubbles drains rains runs into the sink molecules osmosis symbiosis metamorphosis hypnosis devouring loops entwined serpentine vibrations striations losing traces spores pores pairs everything in flux everything in tea. (ベルリン国際映画祭公式サイトより)

Wogende Wellen wabernde Wolken unendliche Weiten Gezeiten gleiten eine Form ein Viereck schwebt sinkt stürzt plumpst platscht verströmt verteilt verschwimmt verbraucht taucht auf tropft trieft blubbert gluckert sickert regnet rinnt in die Spüle Moleküle Osmose Symbiose Metamorphose Hypnose verschlingen Schlingen verschlungen Schlangen vibrieren Schlieren verlieren Spuren Sporen Poren paaren alles im Fluss alles im Tee. (ベルリン国際映画祭公式サイトより)

ベルリン国際映画祭公式サイトの本作品紹介ページ :  ドイツ語  英語

上映日 時間 映画館名 (字幕言語)
Sa 09.02. 15:30 CinemaxX 3 (E)
Kurzfilme 2 - 14plus
Do 14.02. 09:30 CinemaxX 3 (E)
Kurzfilme 2 - 14plus
Fr 15.02. 14:30 CinemaxX 1 (E)
Kurzfilme 2 - 14plus
Sa 16.02. 12:00 CinemaxX 3 (E)
Kurzfilme 2 - 14plus
So 17.02. 16:00 CinemaxX 5 (E)
Generation Mix
 

Complicity
Complicity

Kulinarisches Kino


監督: 近浦啓
出演: ルー・ユーライ、藤竜也、赤坂沙世、松本紀保 ほか
オリジナル言語: 日本語・中国語
2018年/日本・中国/116分

中国 河南省から技能実習生として日本に働きに来たチェン・リャンは、研修先企業から失踪し、不法滞在の身となる。
故郷の母に真実を告げられず、研修を続けていると偽りながら、斡旋される窃盗に手を染めていた。そんな中、ひょんなことから他人になりすまして山形の小さな蕎麦屋に住み込みで働き始めることに。厳格な店主・弘と娘の香織がきりもりする蕎麦屋で弘に怒鳴られながらも出前をこなす日々。ある日、チェンリャンは、出前先のアトリエで葉月という女性に出会い…。(CINEMATOPICSより)

ベルリン国際映画祭公式サイトの本作品紹介ページ :  ドイツ語  英語

上映日 時間 映画館名 (字幕言語)
Mo 11.02. 15:30 Cubix 8
Di 12.02. 22:00 Gropius Bau Cinema
 

Sous le sable
まぼろし
Unter dem Sand

Hommage


監督: François Ozon
出演: Charlotte Rampling、Bruno Cremer、Jacques Nolot、Alexandra Stewart、Pierre Vernier、Andrée Tainsy、Michel Cordes ほか
オリジナル言語: フランス語
2000年/フランス・日本/95分

 本国フランスのみならずアメリカでも好評を得た大人のドラマ。監督はまだ若手ながら、短編から長編まで次々と話題作を世に送り出している「焼け石に水」のフランソワ・オゾン。主演には「愛の嵐」のシャーロット・ランプリング。今なお衰えない美しさと風格を漂わせ、哀しみに耐えて死を受け入れていく女性を巧みに表現している。
  マリーとジャンは結婚して25年になる50代の夫婦。子どもはいないが幸せな生活を送っている。毎年夏になると、フランス南西部・ランド地方の別荘で過ごしていた。今年も同じようにバカンスを楽しみに来た。昼間、マリーが浜辺でうたた寝をしている間、ジャンは海に泳ぎに行く。目を覚ましたマリーは、ジャンがまだ海から戻っていないことに気づく。気を揉みながらも平静を装うマリー。しかし、不安は現実のものとなってしまう。ヘリコプターまで出動した大がかりな捜索にもかかわらずジャンの行方は不明のまま。数日後、マリーはひとりパリへと戻るのだったが…。(allcinemaより)

ベルリン国際映画祭公式サイトの本作品紹介ページ :  ドイツ語  英語

上映日 時間 映画館名 (字幕言語)
Mo 11.02. 22:00 CinemaxX 8
Do 14.02. 19:30 Zeughauskino
 
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