べるりんねっと789のベルリン国際映画祭 特集 べるりんねっと789の
 第68回 ベルリン国際映画祭 特集
開催期間 2018年2月15日-25日
 
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チケット
前売り券 | 当日券 | チケット料金
【図解】チケットを買いに行こう~♪


前売り券

上の項目をクリックすると該当項目に飛びます。


2月12日(月)10時より、連日下記4ヶ所の窓口にて前売りチケットが販売されます。


ベアリナーレで配布される各種
パンフレットで上映映画チェック

前売り券は、上映の3日前(木曜日の作品は月曜日)から購入できます。
Friedrichstadt-PalastおよびHAUでの上映分、また, Kulinarischen Kinosカテゴリー, Berlinale goes Kiezカテゴリーおよびder Film Wanderungenカテゴリーで上映または開催される全てのイベントの前売りチケットは2月12日から購入できます
Berlinale Publikumstag(2月25日)の上映分2月12日から購入できます(全て8EUR(Generationカテゴリーは4EUR))。
通常、一つの映画やイベント毎に2枚までのチケットを購入できます。
Generationカテゴリーのイベントについては4枚まで、19:30スタートのKulinarischen Kinosカテゴリーの イベントについては数に制限はありません。
Eventim Netz加盟のチケットショップでも前売りチケットを購入(手数料2ユーロ/チケット)でき、また、公式サイトのプログラムページからのオンライン購入もあります。
詳しくは、
http://www.berlinale.de(公式サイト)にて。
Generation部門を除く全てのベアリナーレでの上映/イベントには、18歳未満の入場はできません。

前売り券販売窓口
住所
Postdamer Platz Arkaden
10時から20時まで
Alte Potsdamer Straße 7
10785 Berlin
Kino International
10時から20時まで
Karl-Marx-Allee 33
10178 Berlin
Haus der Berliner Festspiele
10時から20時まで
Schaperstraße 24
10719 Berlin
Audi City Berlin
10時から20時まで
Kurfürstendamm 195
10707 Berlin

アルカデンの前売り券売り場
連日長蛇の列!
前売り券売り場に張り出されるプログラム
売り切れの映画には×印が記入されるので、
購入できるかをこの看板でチェック


当日券
上の項目をクリックすると該当項目に飛びます。

当日券は上映される劇場の窓口でのみ購入できます。
下記以外の映画館でも当日の1作目上映30分前より購入できます。
当日券は現金でのみ購入できます。

映画館名
当日券発売時間
Akademie der Künste (Hanseatenweg)
13時から
Kino Arsenal
10時から
Berlinale Palast
13時30分からBluemax Theatreにて
上映30分前 "Last Minute Tickets"販売で半額に。
CinemaxX
9時から
CineStar およびCineStar IMAX
10時から
Colosseum Kino
12時から
Cubix Kino
12時から
Delphi Filmpalast
13時から
HAU 1 + 2
10時30分から
17日のみ19:00-20:00にHAU1にて
Haus der Berliner Festspiele
9時から
Haus der Kulturen der Welt
9時30分から
16日のみ14時30分から
Kino International
10時から
Kino im Martin-Gropinus-Bau
18時30分から
silent green Kulturquartier
19時から
Zeughauskino
11時30分から
Zoo Palast
9時から
Berlinale Goes Kiez cinemas
上映1時間前より
Film Wanderungen
当日券販売なし


チケット料金
上の項目をクリックすると該当項目に飛びます。

第68回ベルリン国際映画祭のチケットの価格は以下のとおりです。

下記に示されたチケット以外はすべて12€です。
   
Generation (子ども映画部門)は団体割引があり、5人以上で一人2,5ユーロになりますが、このチケットは電話による事前申し込みが必要です。
2月5日以降、TEL 0800 7240322に申し込みを行います。

映画館
上映時間
料金
Wettbewerb
Berlinale Palast
すべて
15ユーロ
上映30分前 "Last Minute"チケット販売で半額に。
Berlinale Special / Gala
すべて
すべて
15ユーロ
Forum-Expanded Concert
すべて
50分未満の映画
15ユーロ
Forum-Expanded
すべて
50分未満の映画
6ユーロ
Generation
すべて
すべて
4ユーロ
Kulinarisches Kino
Kino im Martin-Gropinus-Bau
19:30
95ユーロ(ディナー、トーク含む)
Berlinale Classics
Friedrichstadt-Palast
2月16日17:00分
20ユーロ
Berlinale Publikumstag (2月25日、最終日)
全館
すべて
8ユーロ
( Generation カテゴリーは4ユーロ)
追加料金
Eventim-Netz加盟店でのチケット購入
すべて
チケット毎に2ユーロ追加


【図解】チケットを買いに行こう~♪
上の項目をクリックすると該当項目に飛びます。

 ここでは、映画祭初体験の方のために、チケットの買い方についてまとめてみました。

 自宅で事前にインターネットで調べることができる場合は、ベルリン国際映画祭の公式サイトのプログラムで、参加作品を吟味し、これが観たい~と思う作品の上映スケジュールをメモしましょう。
 公式サイトのプログラムは、順に見ていくのは膨大な量で大変ですが、「PROGRAMMSUCHE」の薄茶色の部分を使って、部門や上映映画館、制作国、上映日、上映時間のいずれかを指定すると、自身に合った作品が抽出されて便利です。
 タイトルや監督や俳優の名が分かっている場合は右側の入力欄に直接入力。 コンペ作品や邦画をザクッと知りたければ、この映画祭特集の、「今年のオススメ!」コーナーに網羅されています。
 観たい作品が決まったら(パンフレットを見ながら決めたい場合も)、前売り券売り場に出かけましょう。
 ここではポツダム広場のアルカーデンにあるメイン窓口をご紹介。そのほか3ヶ所に窓口があるので、くわしくは上部の前売り券のコーナーを。

 アルカーデンに入ると、真ん中の空間は「ベアリナーレ御用達」。ベアリナーレ・ベアの赤い垂れ幕の間に2つの行列が見えます…。

 これがチケットの販売窓口につながる列です。
 観たい作品や日時がすでに分かっているなら、この列に並びましょう。
 パンフレットを見ながら決めたい場合は、インフォコーナーへ。
 真ん中あたりに本棚があるコーナーがそれです。

 ソファーまであって、じっくり検討できる。新聞だって読める。

 棚には様々なパンフが。どれも無料。

 雑誌感覚で写真も多く使われているのがこの「ベアリナーレ・ジャーナル」。
 まずはこれをパラパラめくってみることをおススメ。

 こちらは「ベルリナーレ・プログラム」。プログラムを表にしたシンプルな冊子。
 上映予定をリストにしただけだから、観たい作品が決まっているときに便利な一冊。

 さて、観たい作品が決まったら、行列に並びましょう。

 並ぶこと十分。あるいは数十分。あるいは数時間…。
 だんだんと窓口に近づいてくる。
 列の間に立っている掲示板には、全上映スケジュールが掲載されています。

 棚に置いてある「ベルリナーレ・プログラム」の内容をパネルにしたもの。
 表と裏で全作品。
 プログラムは手許にないが、ちょっと確認しておきたい~というときにこの掲示板は便利。

 窓口の上のモニターではチケットの販売状況を知らせている。
 緑色は、まだチケットに余裕あり。黄色は残りわずか。赤色は売り切れ。
 作品によっては並んでいるうちに売切れることも(本気でチケットを狙っている人は朝早くからここに集まる。一夜を明かす人もある↓)。

 というわけで、途中で売り切れることもなく無事に窓口まで到着したら、チケットご購入~。

 ドイツ語が苦手なら英語でもOK。英語も苦手なら、プログラムの観たい作品を指で示せばヨシ。
 チケットを買うとき、作品はいくつ選んでも構わないが、一つの作品に対して2枚までしか売ってもらえない。家族や友人ら、みんなで観に行く場合は、代表者だけではダメなのでご注意を(子ども映画ジェネレーション部門は4枚までOK。お料理付きは無制限です)。
 また、映画祭の上映作品は、子供映画部門を覗いて、入場はすべて18歳以上に限られている。映倫の審査を通す時間がないため、映倫の制限の上限を上映の基本に持って行っているため。
 過去に、日本では子供映画なのに、映画祭ではコンペ部門の参加であったため18歳以下の鑑賞お断りとなった例があります。お子さん連れの方はご注意を。

 …とそんなわけで、チケットをゲットしたら、あとは映画祭を楽しみましょう~。

 アルカーデンには公式ショップもあります。

 毎年デザインが違うものも多く、有名メーカーのものも多い。
 お土産だけでなく個人ユーズにもおススメのものが目白押し~。

 先ほど触れた、カタログもこのコーナーで発売。
 左に見えるバッグは映画祭公式バッグで写真は一昨年のデザイン。
 デザインは毎年変わります。
 このショップは期間中のみオープン。売り切れたら、補充されないので、気に行ったものがあったらお早めに~。

 アルカーデンでチケットを買った方は、せっかくなのでショッピングも楽しみましょう。

 ここのお茶屋さんには「ベルリン」という銘柄があります。
 日本へのお土産にも便利。

 2階のアイス屋さん。
 一昨年は塩アイスがあって、ハマってしまって毎日のように通いましたが、昨年は見当たらず、かわりにノンシュガー、フルーツオンリーというアイスがあり、素朴で美味でした。この写真はキャラメルとナッツが入ったもの。

 これは一昨年、2階のアジアンフード店で食べたうどん。
 これが超美味で、ハマりにハマって連日食べに通いましたが、冷凍の本格手打ちうどんが、品切れしてから乾麺に変わりガッカリなことに。今年はどうでしょう…UDONの看板は健在のようです。麺の状態はその都度確認が必要です。

 …というわけで、アイスをほおばりながら、下界を眺めるとこんな具合。

 アルカーデンの外側には、ベアリナーレ名物の屋台。

 ハイヤットホテルの通用口は、この10日間、記者会見用の出入り口になり、スターが出入りし大騒ぎになる場所。

 期間中、メディアが立ち話していたら、大物が来るのだな~と予想できる。

 中ではこんな感じで記者会見が行われます。

 奥に見えるのがメイン会場。日ごろはミュージカル会場。
 9日のオープニングにむけて今は準備の真っ最中。
 こちらはメイン会場ができるまでムービー
  https://twitter.com/berlinale/status/695592906615361536

 

 というわけでベルリン国際映画祭、今年も楽しみましょ!

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